「ダフト・パンク」が解散 時限爆弾でこなごなに

解散 ダフトパンク

動画やサイトでは解散については触れられていないが、海外メディアはダフト・パンクの広報が解散を認めたことを報じている。 2013年4月、ダフト・パンクはファレル・ウィリアムスとシックのナイル・ロジャースを迎えた「Get Lucky」をリリース。

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ダフト・パンクはトーマ・バンガルテル(46)とギーマニュエル・ドオメンクリスト(47)が93年にパリで結成した。

ダフト・パンクが解散 14年グラミー賞最優秀レコード賞受賞― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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(共同). 2005年には3枚目のアルバム『Human After All』をリリース。

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最大のヒット曲は、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)とナイル・ロジャース(Nile Rodgers)が参加した2013年のシングル「ゲット・ラッキー(Get Lucky)」で、世界で数百万枚の売り上げを記録し、グラミー賞(Grammy Awards)2部門を受賞。 00年発表の「ワン・モア・タイム」のミュージックビデオ(MV)や01年のアルバム「ディスカバリー」日本盤ジャケットは、メンバーが敬愛する漫画家の松本零士氏(83)が手掛けたことで話題となった。

男性デュオのダフト・パンク解散 松本零士氏が映像制作―フランス:時事ドットコム

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あらゆるダンスミュージックにオマージュを捧げた同作は、グラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤーに輝いた。 しかし、片割れのトーマ・バンガルテルが次第に歩みを止め、もう一方のギ=マニュエル・ド・オメン=クリストが背中のスイッチを起動させることでバンガルテルが爆発。 初期のシングル「ダ・ファンク()」、「アラウンド・ザ・ワールド()」はすぐにクラブシーンの定番曲となり、1997年のデビューアルバム「ホームワーク()」は大ヒットとなった。

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ファレル・ウィリアムスとナイル・ロジャースとコラボレーションした「ゲット・ラッキー」では、『第56回グラミー賞』(2014年)で主要部門の「年間最優秀レコード」「年間最優秀アルバム」の2冠を含む5部門を制覇した。 この曲はダフト・パンクの4作目にして、結果的に最終作となった『Random Access Memories』のハイライトとなる。

ダフト・パンクが解散を発表 30年近い活動でポップス界に数々の足跡

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では、ナイル・ロジャーズやジョルジオ・モロダーら、ファンク/ディスコのレジェンドやスタジオ・ミュージシャンの重鎮たちと共演し、生演奏を中心とするスタジオ・ワークに取り組んだ。 「エピローグ」と題した動画では、ダフト・パンクが手掛けた2006年の映画『ダフト・パンク エレクトロマ(Daft Punk's Electroma)』から、砂漠で2人のロボットのうちの一つが相手の起爆スイッチを押して爆破するシーンが映された後、「1993-2021」との文言が表示された。 フルフェイスのヘルメットがトレードマークのダフト・パンクは、トーマ・バンガルテル、ギ=マニュエル・ド・オメン=クリストからなる2人組。

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「銀河鉄道999」などで知られる漫画家の松本零士さんがミュージックビデオ映像を手掛けた楽曲「ワン・モア・タイム」(2000年)は、松本氏の描く独特の世界観がダフト・パンクの未来的音楽と絶妙に融合。

【素顔画像↓】ダフトパンク:なぜ解散?理由は?

解散 ダフトパンク

2014年には「ゲット・ラッキー」で米グラミー賞の最優秀レコード賞を受賞した。 「終幕」には背中のスイッチを操作して自爆する様子が収録され、活動終了を印象付けている。 Daft Punkの広報を長年務めてきた人物がPitchforkに対し解散を認めたというが、 その理由は明かされていない。

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なぜ解散?理由は? 突然の解散を発表したダフト・パンクですが、海外メディアを調べてみても、解散の経緯(原因)を報じてられていませんでした。 メンバーの1人が爆発したあと、「1993-2021」と彼らの活動期間が表示される。

ダフト・パンクが解散 「エピローグ」動画で幕:山陽新聞デジタル|さんデジ

解散 ダフトパンク

ダンスミュージックシーンをはじめ、 ポップミュージックシーンにも大きな影響を与えたフランスのデュオDaft Punkが解散するとPitchforkが伝えている。 ユーチューブで22日発表したビデオは「エピローグ(終幕)」と題された。

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トーマ・バンガルテル(Thomas Bangalter)とギマニュエル・ド・オメンクリスト(Guy-Manuel de Homem-Christo)の2人からなるダフト・パンクはこれまで人目を避け、トレードマークのヘルメットを外す姿が目撃されたことはほとんどなかった。 この曲を収録したアルバム「ランダム・アクセス・メモリーズ()」もグラミー賞でさらに2部門を受賞した。

ダフト・パンクが解散 14年グラミー賞最優秀レコード賞受賞― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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常にロボットのようなヘルメットをかぶって登場し顔を見せないなど、謎めいたイメージを保った。 14年に「ゲット・ラッキー」で米グラミー賞の最優秀レコード賞を受賞した。

ダフト・パンクは「フレンチタッチ」と呼ばれるフランス発で国際的に活躍するダンスミュージックアーティストの先駆け的存在。

ダフト・パンクが解散 14年グラミー賞最優秀レコード賞受賞― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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ダフト・パンクは1993年に結成。

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「ワン・モア・タイム」や「ゲット・ラッキー」などの世界的ヒット曲や、トレードマークのヘルメット姿で知られるフランス発のダンスミュージックの人気デュオ「ダフト・パンク」が22日、ユーチューブで公表したビデオで解散を発表した。