第86回 『痛いときは冷やすの? 温めるの?』

暖める 腱鞘炎 冷やす

予防のためには、1時間に一度は休憩し、指や手を休ませる必要があります。 3、親指側からチューブを巻き込むようにして、手首を内側に ひっくり返します。 そして、再発が繰り返されると、慢性化し、なかなか治りづらくなってしまうのです。

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手首や指について発症する腱鞘炎としては次の2種類があります。

第86回 『痛いときは冷やすの? 温めるの?』

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自宅で簡単に出来る方法としては、指のストレッチや手首のストレッチがあります。 1,第二関節にテープを1周して、第二関節が深く曲がるのを制限して、腱への負担を軽減(2,5ミリ) 2,手のひらより第二関節少し中心に向かって貼り、再び手のひらに戻り、腱への負担軽減と指がピンと伸びないのを制限(2,5ミリテープ) 3,手のひらと甲を1周(3,8ミリ) 貼り方は難しくありませんが、自分で貼るとなると簡単ではないでしょう。 ぜひ腱鞘炎改善の参考にしてください。

では、こわばりや痛みは、なぜ起こるのでしょうか。 最後の手段として、外科手術も行われます。

冷やす・温めの効果

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日常生活では痛みがなくても、このチェック方法でのみ痛みを感じるケースも珍しくないのも特徴です。 腱鞘炎は指や手首を酷使することで発症してしまうため、何はなくともまずは患部を「安静」に保つことが大切です。 まとめると、温めるか冷やすかは、関節痛の症状や傷み具合によって変わると言うことです。

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例えば、慢性的に筋肉が硬くなっていて痛みが出ている場合は温めます。

湿布で腱鞘炎は治らない?湿布を貼るより効果的な2つのこと

暖める 腱鞘炎 冷やす

体をしっかり温めることで筋肉は柔らかくなりやすいです。 腱鞘炎っぽい患部を手で触り熱を持っていれば冷やす、熱を持っていないけど痛い場合は、暖めるとおぼえておけば良いだろう。

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そのまま症状が出ている部位を使い続けてしまうと、痛みを伴い、腫れが引かない状態になります。 温かいタオルで湿布をしてあげるのも 良い方法なようですが、ぬるめのお風呂に ゆっくりと浸かって、体全体を温めてあげると より血行が良くなるでしょう。

腱鞘炎は温める?それとも冷やす?

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初期段階で正しく察知し、早めに治療することが大切です。 しかし、慢性的な痛みのほとんどは、 「筋肉へのダメージ」が原因なので、冷やすよりも温める方が 効果的なのです。 逆に冷やした方が良い場合ですが、これは患部に炎症を起こしている場合です。

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腱鞘炎の症状 では、腱鞘炎のメカニズムが分かったところで、実際にはどのような症状が出るのかを解説していきます。

湿布で腱鞘炎は治らない?湿布を貼るより効果的な2つのこと

暖める 腱鞘炎 冷やす

その症状に合わせて処置をすることで痛みを改善することができますが、処置を間違えてしまうと逆効果となってしまうので注意が必要です。 腱鞘付近の筋肉が固まってしまい、神経が圧迫されて炎症を起こしてしまうためです。

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痛くない部位よりも熱く感じる場合は急性期と判断して冷やすとよいでしょう。

冷やす?温める?迷った時に判断する3つのポイント|葛飾区こばやし接骨院ブログ

暖める 腱鞘炎 冷やす

また、湿布を長期間貼ることで、体が本来持っている治ろうとする「治癒力」の働きを抑えてしまい、かえって治りを妨げてしまう可能性もあるのです。 箸を持って食事をする などの動作さえも苦痛になってしまいます。

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いつとはなしに痛みを感じ始め、何かの動作で指を使った時に痛みを感じて認識するようになり、「それ以来痛い」というような経過を辿ることが多いようです。

冷やす・温めの効果

暖める 腱鞘炎 冷やす

腱鞘炎と区別するためにも、早めに受診しましょう。 チェック方法に当てはまった時には出来るだけ早い対処で症状をなくしましょう。

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ただし、念のため にも整骨院や整形外科を早めに受診することをお勧めします。

手首や指が痛いのを改善!腱鞘炎を早く治すための対処方法4選

暖める 腱鞘炎 冷やす

テニスや野球などのスポーツでは、手首を使う動作が多く、また手首に強い力が加わるため、腱鞘炎を起こしやすくなります。 発赤(ほっせき)• 詳しい方法は、以下の動画で紹介していますのでご覧ください。 上で説明したように、炎症を治すには冷やさなければいけません。

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3、腕の前面がつっぱる感じがするところで、そのまま5秒間維 持します。 指や手首を稼働させすぎると、それだけ腱が腱鞘内を動くことが多くなってしまいます。