輸B01 (有)アグリードなるせ(宮城県東松島市)

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震災と農業 平成23年に起こった東日本大震災で、東松島市は深刻な津波被害に遭いました。 1992年退職し、地域農業発展を目指し、施設園芸を中心とした専業農家となる。 。

そういったことなんだよね、地域の結びつきというのは。 この行政と農業分野を合体させて作ったのが「のびる多面的機能自治会」というわけです。

アグリードなるせ(安部俊郎社長・佐々木和彦常務)× 美馬森Japan(八丸健・由紀子) 農と馬で農村コミュニティの再生に挑む[後編]

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震災が奪ったものの大きさは計り知れません。

馬耕は僕らの方が慣れてないから、安部社長にも手伝ってもらいましたよね。

PROJECT.02 輸出に対応できる「超低コスト米」生産体制の実証

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東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県東松島市。 蓄積したデータを分析し、修正を繰り返すことで省力化や高品質生産につなげていくことができます」。 宮城県における農業復興のパイオニアとして地域を牽引してきた農業法人アグリードなるせは、スマート農業実証プロジェクトの実証農場として採択されました。

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これはおれの仕事だと(笑)。 癒しの場と体験学習の機会を提供し、岩手県・宮城県の沿岸被災地の子供たちに笑顔と喜びを届けることを目的とする活動を行ってきました。

PROJECT.02 輸出に対応できる「超低コスト米」生産体制の実証

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あの大震災から丸5年。 挨拶する安部社長(写真右) 安部 これからこの地域振興のためにいろいろとやりたいことがあって国に申請しているのですが、なにぶん新しい団体なのでなかなか認可が降りません。 佐々木 この自治会を作ったおかげでこの地域でいろんなイベントができるようになりました。

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栽培計画や生産状況を見える化 「作業実績や栽培管理情報を各担当者がそれぞれ入力し、現状・結果をモニターで表示し、全員が共有することで各自に使命感が生まれました。 5年生が稲の栽培と収穫。

輸B01 (有)アグリードなるせ(宮城県東松島市)

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しかし、周囲からは「無謀だ」、「無理だ」の声。 「味や香り、色つやも良く、いままでにないほどの出来です。 「見える化」による効率化で広大な農地を管理 前身である中下農業生産組合から2006年2月に法人化したアグリードなるせは現在、約100haの農地で水稲、麦、大豆などを栽培しています。

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2019年10月に東日本を襲った台風19号の影響により、収穫間近だった大豆は冠水により壊滅状態、大麦の播種作業も遅れ、プロジェクトの実証に大きな影響を及ぼしました。 長きにわたり日本の農業を支えてきた同社の取り組みは、生産から出荷、さらには経営管理に至るまでそのメソッドを創出し、進化を重ねています。

【NOW IS復興インタビュー】アグリードなるせ 安部俊郎さん(第1回)

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スマート農業の活用で、ベテラン農家の技術を若手農家に継承できるというわけです」。 2003年、馬を活かし、馬に活かされる社会の創造を目指し、80エンタープライズ,Inc. 2004年、八丸牧場を自分たちの手でいちから開墾、オープンにこぎつけた。

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「同じ農機を使っても、同じ結果が出るとは限りません。

あの後、東松島市にも牧場を作りたいと東松島市役所に相談したとき、この地区の認定農家の代表のアグリードなるせさんをご紹介いただいて訪問したんです。 福幸祭も最初の頃はアグリードなるせが主催だったのですが、現在はこの自治会の主催となっています。

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農地は年々増え、現在、140件の農家の農地を管理しています」。 超省力化・高品質生産を実現する新しい農業のカタチ ロボット技術やICTを活用したスマート農業を技術面でサポートするクボタ。 次第に安部さんの熱意が周囲に伝わり、たくさんの人の協力によって、除塩活動も順調に進みました。

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そうした経験差を補うのもスマート農業の利点のひとつです。

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安部 福幸祭は東日本大震災の翌年から、この野蒜地域の豊作と震災からの復興を願うことを目的に開催してるイベントです。 「経験のない新規就農者は正しい肥培管理が難しく、予測ができません。 副会長は2人制で1人が自治行政の担当、もう1人が農業担当。

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東日本大震災で自社も壊滅的な被害を受けるも、消防団の副分団長として現場で人命救助や行方不明者の捜索などにあたる。